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›October 14, 2004

検査結果

Category: Memo / 2 Comments: Post / View / 0 TrackBack

10時、N病院。

結果を聞く。予測通り、ムンプス難聴。
耳下腺炎(おたふく風邪)の合併症で、片側性の高度難聴。
治療は困難というか無理で、永続的な障害。
敵1の左耳は殆ど聴力を失っていた。

耳下腺炎の合併症と言えば、髄膜炎か卵巣・精巣系の認識だった。
N病院では年に1〜2人。データによると2万人に1人ぐらいの確率らしい。

今更何を悔いても意味が無いし、悲しんでいても仕方が無い。

幸いにも右耳は良く聞こえており、今までも普通に生活出来てきた。
耳を大事に、それだけだ。

Comments

私の父親は、1歳の時溝にはまった時に耳に入った水に気付かず、難聴になりました。右耳の聴力はほとんどないとのこと。子どもの私がつい最近まで知らなかったくらい、普通の生活と何ら変わりはありません。
あまり気になさらずに。

Posted by: gen at October 15, 2004 09:50 AM

 そうみたいですね、幼児期だとすぐに良い方の耳が順応するらしいです。わずか1時間ほどで。
ですので、全く周囲が気づかず学校の健診などで初めて分かるケースが多いそうです。
ほぼ普通の生活が出来るようなので・・・
片側の難聴の方はどうやら結構多いみたいですね。ご心配、有難うございました。

Posted by: SeaBreeze at October 15, 2004 10:31 PM
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