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›February 07, 2004

発表会

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午後から敵の音楽・リズム・お遊戯発表会。大阪市内の某ホールを貸し切って盛大に行われるもの。
実母も孫を見たいとやってきた。

寒風吹き荒ぶ中、会場入り。
年長組のお衣装はそれはそれは華美なコスプレで、来年の我が身を思うと軽く眩暈。

2部構成で、1部には合唱と合奏。2部は寸劇。

敵1はかなり前から合奏の演目である「聖者の行進」と「君の瞳に恋してる」を念仏の如く自宅で唱えていた。
余りにもひっきりなしに呟くので、こちらの頭がおかしくなりそうなくらい。
1週間前は帰宅するなり泣いて、出来が悪くて担任に怒られたとしょげていた。
まだ年中やし、そこまで追い込まんでもと心配になるも、本人はケロリと過ごしていたのでそのまま放置。

本番。
緞帳が上がると、グロッケン担当の敵1はたった一人で、後ろにはシンバル、ベース、マリンバ複数、シンセ2台、鍵盤ハーモニカ大勢等など。
グロッケンって一人きりでしかも木製でなくて鉄製だったのね・・・とか(無知)のん気君で眺めてた。
が、グロッケンはソロパートが多くて、それはまるで敵1のライブかのようで驚き、途中からハラハラドキドキ。
敵1は間違えることなく、リズムも合わせて、最後まで演奏した。

感動して、不覚にも涙が出たわたくし。かっこよかったわ、敵1。

いぬ嬢には「あんたも普通の親やってんね。鬼の目にも涙。」とか言われた。

年長組は「地上の星」と「カルメン」。これも素晴らしかった。
敵の学校は保育所なのに音楽指導が熱心。諸費用がかかりすぎるとボヤいていた自分だったが、少し園を見直したり。


寸劇は、ま、そんなもんでしょ、って感じ。
兎に角、コスプレにあんぐり。年長組は「リトル・マーメイド」「犬夜叉」「サウンドオブミュージック」だったよ。

敵2は子供らしくハイテンションでアンパンマンになって、タンバリンを叩き鳴らしてますた。

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