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›January 18, 2004

おいなりさん

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・いなり寿司
・豚汁のこり
・かぼちゃ残り

家事が一段落した11時頃、M島公園まで敵と歩く。
西区民凧揚げ大会だ。

受付で風船とスタンプラリーのカードを貰い、まずは凧作り教室で凧を製作。
羽根つき、輪投げ、スマートボール、剣玉、一輪車を巡って、50円の模擬店でおうどんとぜんざい。
ポカポカした一日で楽しめた。昨日みたいな雪じゃなくて良かった。
スタンプラリー達成の粗品は、凧バッチ。やっこだこデザイン。

14時ごろからいなり寿司の仕込み。
先週のベストタイムの「いなり寿司戦争勃発!」とかいう特集を見ていて、江戸前のおいなりと京風のおいなりの違いにあっけにとられ、久々に作ってみたくなった。
京風のお揚げの調味は淡口とザラメのみとTVでは言っていた。
江戸前はもうカラメル寸前の茶褐色のお揚げで、中のご飯は確か真っ白か胡麻程度。
京風の中身は、柚子皮おろし、麻の実、胡麻だったかな。

今回はわりと具沢山。
人参・椎茸・チクワ・牛蒡・黒胡麻にしてみた。柚子は1個298円もしたので却下。
あと冷凍していたバラ寿司用の具も放り込んだので、高野豆腐やかんぴょうもチラホラ。
40個のお揚げをおだし・酒・淡口・島ザラメでふくふくと炊き上げる・
3.5合の寿司飯に具をまぜて、お揚げにしっかり詰めた。
お揚げは三角でなくて四角に。

結局、16個しか詰めることが出来ず、4枚は破れて20枚近くは冷凍した。
やっぱりご飯を詰めすぎなんだろうか。パツパツ?

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