弁当は引き続き休み。
全快!というわけではないが、なんとか食べ物を食べられるようになった。
調子に乗って食べると胃がもたれ、お通じが健やかでない。低脂肪乳カスピを食べてみたりする。
関節、特に腰が痛い。って、インフルっぽいんだけど全く熱は無い。
昼:にゅうめん。
初めて成形して茹でてみた。ちなみにタコ糸は見当たらなかったので、しつけ糸。
さすがにちょっと心もとないので、竹串で何箇所か刺した。
割と綺麗に丸くなるもんだ。簡単だった。
ゴールデンスープも丁度いい塩加減で、鳥皮を除去したのと、アクや脂を丁寧にひいたのであっさりと
してて良い味だった。乾麺をそのままぶち込んで、トロンとしたところも良し。
素麺1束を母と私、敵で分けた。
本日の昼に行く筈だった忘年会。和洋懐石のコース。
・先付け 蟹 生湯葉和え キャビア添え
・前菜盛 烏賊松笠焼き サーモン砧巻き アスパラ黄味揚げ
・酢の物 鳥貝とワカメの酢の物
・お造里 当日のお造り二種盛
・椀もの 合鴨葛打ち
・焼き物 真名鰹柚庵焼き
・揚げ物 わかさぎ磯辺揚げ
・ご飯物 帆立ご飯 香の物
あぁ、食べたかった。くやしいので、「どないや?」とメイルすると「サイコー!」という返事。
苦労してセレクトした甲斐があった。それはそれでよかった。切ないけど。
身体のためにはにゅうめんが良かったのだ、と思い込むことにする。
オットもここのところは主にうどんで生きているらしい。消化が良くて、何より好物だ。
この前、は●まるうどんというセルフの讃岐うどんチェーンがテレビでやっていて、ライバルのラーメン屋
店主が「麺類はラーメンしか食べない!」という信念を曲げて、試食しに行っていた。
食後の感想。
「うむ。あっさりしていて、幾らでも食べられる!!」
以上の話をオットにしたところ。
「そらそうやなー。ラーメンを一せいろ喰え!と言われたら喰えんけど、うどんなら…。」
思うに一せいろとは、製麺所からやってくるトロ箱みたいな箱、一つ分だと。
うどん別腹とは言え、限度があると思う。
酒を呑んだ後のシメのラーメンもありえへんらしい。呑んだ後も、うどん。
テストが終わって、学校帰りのお八つも製麺所でうどんを買ってたらしい。
脅威。
散歩:30分。
夕飯(表):サバ味噌煮・ほうれん草お浸し・冷奴・かぼちゃの煮物。
(裏):鳥はむ・ほうれん草・冷奴・かぼちゃ少々。
冬至だけに。
もちろん、柚子湯。
なんであれは太ももの裏側がピリピリするのかね。

18日以降、体調不良のためお休みでした。
