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慰安旅行2日目で、弁当はなし。
梅雨の晴れ間で、洗濯物がやっと外に出せる!
と、思ったら、庭師がピンポンとやってきて、晴れた日なので木の消毒をさせてほしい、と言う。
いきなりそんなこと言われても、折角の洗濯物もしまわなきゃいかんし、作物に覆いもかけなきゃいかん
じゃないか!でもって、また雨が降るかもしれないし、
「梅雨明け完全にしてからきてくださいっ」と、追い返してしまう。
さて、ビストロに息子とでかける。大人5人、幼児2人でのランチ。
メニューは1800円のAランチと2500円のBランチ。全員Aランチ。スープをオススメされたが、お断りする。
アミューズに、生ハムと自家製らしきキャベツと胡瓜のピクルス。
次に有機野菜たっぷりのサラダ。大阪の夏らしく、鱧に薄く衣をつけてソテーしたものが入っている。
ナマヤングコーン発見。やっぱり、ナマは美味だ。食べれる。
めちゃボリューム大なサラダなので、パンとこれだけでかなり満足できそう。
パンはプチパン。ポンデケージョ風のモチモチタイプと全粒粉の素朴パンの2種。
きちんと温めてサーブされ、はっさくとネーブルのママレードとバタが添えられた。ジャム、激ウマ。
メインはチキンか魚で選ぶことが出来た。魚は鮮魚(イサギかと思われる)と蛤のレモングラス風味。
レモングラスは苦手なハーブなので、チキン選んだ。
皮がパリっとしてて、中身はジューシー。古代米は香ばしい風味で好みの味。
ソースは濃い目のブラウン系で、慌てて食べたため(子がグズリ始めたので)
余り印象がないが、普通においしかった。
食後にミントティーを頂いて、すっかり満足♪
Bランチはステーキかタラバガニを選べるようで、かなりゴージャス。年配のマダムたちが食べてる。
しかし、このお店は幼児同伴でも嫌な顔ひとつせず、ベビーチェアを用意してくれて、チビにも無料で
アミューズとパンをサービスしてくれた。実に感じのよいお店でした。
ビストロ ピエス・ドールってとこです。
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